動悸・過緊張

動悸・過緊張|心理カウンセリングのオフィスゲッコウ

ご相談を受ける中で、

「激しい動悸や緊張が続いているのですが、苦しいので何とかなりませんか?」

というご相談があります。

主にどの様な状況でご相談者がそういった状態になるのかというと、一番多いのは学校や職場です。

ですから学生の方や社会人関係無く、ある日突然そういうことが起こり始めるようです。

何か自身の体に異常があるかどうか、とても不安になりますから、殆どのクライエントの方はまず先に病院で検査を受けています。

その結果、異常がないという診断を受けるのですが、それでも症状が続くということで当ルームに相談に来られることがあるのです。

投薬治療もなるべく避けたいという方もいらっしゃるかも知れません。

各種医療機関での診断を受け、これがもし何かしらの身体的な異常が無ければ、過呼吸が起きるのと同じような精神的な症状であるように思います。
(過呼吸も具体的な原因が分かっていない部分があり、不安や興奮、ストレスといった心因的要因にあるといわれています)

しかし他の病気の可能性も十分に考慮した上で、もしそれに当てはまらなければ、そこまで重く考える必要はありません。

何故ならこれまでの経験上では、8割9割の方がカウンセリングを受けるだけで症状が緩和、もしくは治まっているからです。

大体4~5回、人によっては1回のカウンセリングがきっかけでそのまま緩和された方もいました。(ただし、今度はそれをどう維持するかということも考える必要があります)

これは決して誇大表現ではなく、実際にそういう経験をしてきています。

そしてそれは自分に自信が持てていなかったり、最終的に自身の気付かない深層心理の中に原因があるということも少なくありません。

これまで経験がないのに急に激しい動悸や過緊張が始まると、何か自分はおかしくなってしまったのではないかと考え始め、どんどん訳が分からなくなって悪循環に陥ります。

しかし、実は全然おかしくなってもいませんし、むしろ自身の状況に対して自然な反応であると思います。

これ以上心に負担が掛からないように、体がサインを送ってくれているのかも知れませんね。

ですから、慌てずに適切な判断の元、現時点での状況・状態をお問い合わせの際にお伝え頂けますと何かしらのお力添えが可能かと思いますので、心当たりの方はお問い合わせだけでもお気軽にご連絡下さい。

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