カウンセリング

内容は自由です。
カウンセリングとは、依頼者の抱える問題や悩み・精神疾患などに対して、専門的な知識や技法を用いて行われる“相談援助”のことです。
現代社会において、誰もが抱える心的疲労の軽減等、生活を円滑にしていく為のお手伝いを致します。
一つの気付きがあれば、様々な効果を得ることが可能です。
OFFICE GEKKOU では、ご相談者の方の様々な問題(悩み)に対応しております。
お問い合わせや初回時に、カウンセラーがご相談者様にどこまで対応していけるか、ということもご説明させて頂きます。
※【利用者の声】では当ルームに於いての過去のケースもご紹介しております。

 

カウンセリングの形態      ※完全予約制 ※当日予約可

対面カウンセリング
(当カウンセリングルーム)
ご相談者様が当ルームにお越し頂いて面談する場合。
出張・訪問カウンセリングご自宅やご希望の場所へお伺いして面談致します。
電話カウンセリング直接来談されるのが難しい方等、ご自宅・外出先や海外からも
お電話等の遠隔通信にて対応致します。
ファミリーカウンセリングお時間を調整させて頂き、ご家族で利用されたい方。
問題を共同作業で修復していく事が可能です。

ご相談内容

○親子の問題
○両親の問題
○夫婦間の問題
恋愛の悩み
○人間力の向上
○依存症
○鬱

○自傷行為
DV
○職場の悩み
動悸・過緊張
不眠
○ペットロス
引きこもり
○いじめ問題
○人間関係
○何だかやる気が出ない
○とにかく寂しい
○何か特殊な衝動に駆られる

など…

心の状態や思考は人それぞれであり、それだけに個人の悩みや問題も色々なものがあると思います。

分かり易く最短で一つの物事を改善していくにあたって、当ルームではご相談内容に対して、その問題の状態を大きく3つ(弱程度・中程度・強程度)に分けた場合にどれに当てはまるのかをまず考えていきます。
その基準としては、ご相談者の生活面への影響や支障等からも一緒に考えていくことが出来ます。

まずは一つ一つを整理した状態から始め、そしてご相談者の希望するペースでカウンセリングを進めていきます。

悩みに対して利用するというだけではなく、ただ自由に、誰かに話を聞いて欲しいというだけでも構いません。
内容を問わず、単純に知人や身内以外のアドバイザーを必要として、ご利用して頂いている方もいらっしゃいます。

他には県外にお住いの方で、福岡の実家のご両親が心配ということで代わりに直接お話をしに伺ったり、スタッフがお墓参りの代行という様なことも致します。
出来る限りの精神的な安心に役立ちたいと考えております。

今やネットを通して話を聞いてくれる相手は沢山いるかも知れませんが、やはり真剣に現実を見つめる為には、それだけでは難しいところもあるかと思います。
警察に相談しても病院に行っても、身内や周りに話をしてみても何も変わらないこともあるのではないでしょうか。
ケースによっては事件や犯罪に繋がることもあるでしょう。
ここでは一切の体裁も気にする必要はありません。人間である以上は色んなことがあって当然なのです。

OFFICE GEKKOUでは「教科書よりも、経験に基づいた」カウンセリングを大事にして、一人一人に寄り添った対応をさせて頂きます。

お友達同士やご夫婦で来られることも可能です。ちょっと近所の知り合いと話をしてくるといった感じで、お気軽にお越し頂ければ幸いです。

薬物、アルコール等の依存症について

まず自力で活動することが困難な状態の方は、先に専門の病院等に相談する必要があります。
当所は専門病院の様に投薬等、直接的に治療するわけではありません。
国内のアルコール依存症の患者数は、2013年の厚生労働省の調査によれば、推計約109万人。08年の調査では約60万人であり、その数は5年間で1.8倍に達したとされています。そのうち治療を受けているのは約8万人に過ぎず、9割以上の患者が症状を放置しているようです。
依存症の患者ばかりではなく、1日でビール中瓶1本、日本酒1合を超える量を飲むアルコール依存症予備軍ともいえる多量飲酒者は900万人以上いるといわれ、日本の成人人口の1割近くがアルコールに関わる問題を抱えています。
何故かタバコばかりが社会的に肩身が狭くなっている印象がありますが、実際事件の引き金がアルコールであるということが少なくないことを考えると、少し考え直す必要があるのかも知れません。
アルコール依存症は長期にわたる多量の飲酒の影響で脳の委縮が起こり、認知症など肉体的な問題を引き起こす原因にもなります。

身体依存なのか精神依存なのかという問題もありますが、薬物やアルコール依存にはその元となる理由や原因もあります。
そこに精神的なアプローチをしていき、ご自身の表面ではなく無意識にある深層部の原因というものを、ご相談者とカウンセラーで一緒に探っていきます。
そして完全に頭の中にインプットされた情報を、思考の変容から本来の自分に気付いて頂くことによって見直し、依存症を軽減していくきっかけに繋げることが出来ます。(これについては当HP内ブログ「パブロフの犬」もご参照下さい。)

通常心理カウンセリングでは、こういった問題は医療行為との区別から断られる場合があるのですが、カウンセリングの可能性の範囲で対応させて頂きます。
問題が大きくなる前に今の状態のうちに何とかしたい。病院や特殊な機関に行くのには体裁が悪いと思われている方や、身内の方でお困りの方も一度ご相談下さい。

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